「食べる量は変わらないのに、お腹が気になる」40代男性→自転車通勤を徒歩に変更。今も続けているのは
40代になり、食べる量は変わらないつもりなのにお腹が気になってきた男性。
通勤と週末の過ごし方を変えましたが、始めたことを今も全部続けているわけではないそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
通勤も週末も、体を動かす時間に
男性は駅までの自転車をやめて徒歩にし、週末には1時間以上走るようにしたと回答しています。
食事では、晩酌するときにご飯を食べない形に変えていました。
ジムやサプリなど、お金のかかることは選ばなかったそうです。
体重は7か月〜1年で65kgから最低59kgになったといいます。
残ったのは、初めにつらかったランニング
ランニングは初め、すぐ息が切れ、翌日の筋肉痛もつらく、やめたくなることがありました。
それでも続けるうちに習慣になり、今も週末に走っているそうです。
一方、駅までの徒歩通勤は時間がもったいないと感じ、やめたと回答しています。
現在の体重は約60kgで、最も落ちたころより少し戻りました。
暮らしに取り入れた二つの移動が、そのまま両方残ったわけではありません。
男性は、自分の時間の使い方も考えながら、続けるものを選んでいたのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














