「そういう問題じゃない」新幹線でコートの袖を注意された私。はみ出していないと答えたあとも、女性の注意は終わらなかった
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
混雑した新幹線で確保できたのは、3人がけの真ん中の指定席。
座って数分後、窓側の女性からコートの袖を指さされたそうです。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・混雑した新幹線の指定席で経験した座席をめぐる出来事
3人がけの真ん中に座ると
その日の新幹線は混雑していました。
投稿者は指定席を取れたものの、席は3人がけの真ん中。
座ろうとしたときには、窓側と通路側にはすでに人が座っていたそうです。
席に着いて数分後、窓側の女性が投稿者のコートの袖を指さし、「ちょっとこれはみでてるんだけど。」と言いました。
袖は出ていないと思った投稿者
投稿者は肘掛けも使っておらず、自分には袖が隣の席へはみ出していないように見えていました。
そこで「はみでてないですよ」と答えると、相手からは「そういう問題じゃない」と返されたといいます。
投稿者が少し動くたびに、その女性から文句を言われ続けたそうです。
目的地まで席に座り続けたものの
せっかく指定席を取ったのだから座っていたいと考え、投稿者は相手の言葉に応じず目的地まで乗車しました。
ただ、着いたころにはどっと疲れていたと振り返っています。
袖をめぐる短いやり取りから始まった、忘れがたい新幹線での出来事でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
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