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2019.12.30(Mon)

厳しい冬を乗り越える!高機能ダウンジャケットの水沢ダウンはいかが?

寒い冬のアウターといえば、軽くて暖かいダウンジャケットが定番。そんな中でも、今までの常識を覆す高機能の「水沢ダウン」が数年前からひそかな注目を集めています。本記事ではそんな水沢ダウンの魅力をご紹介します。

 

■岩手県水沢市の独自ブランド「水沢ダウン」

スポーツブランドであるデサントが手掛ける水沢ダウンは、岩手県水沢市のデサントアパレル水沢工場にて生まれました。一点ずつ職人の手で丁寧につくられたダウンは世界中で愛されています。 その証に、2010年のバンクーバー冬季五輪にて、日本代表選手団のオフィシャルスポーツウェアにも採用されました。

出典:デサント公式サイト

ダウンにありがちな、雨や雪が縫い目から入り込み暖かさが妨げられるということがありません。デザインに縫い目をなくし防水性と耐水性を実現させました。縫い目がないので羽毛が隙間から飛び出ず、ストレスを感じずに着ることができます。

また、優れた保温性を実現しましたが、「逆に熱がこもりすぎて暑いのでは」という意見も考慮。脇の下にジッパーが付いており、外気を取り込めるようになっています。これなら、暑がりな方も寒がりな方も快適に着ることができますね。

出典:デサントオルテライン公式サイト

もちろん機能性だけでなく、美しさもポイント。程良くマットな質感と無駄をそぎ落としたデザインで長く愛用できます。職人の技術が集結した、まさに一生もののダウンです。

 

■水沢ダウンのブランド、「ALLTERRAIN(オルテライン)」とは?

ALLTERRAIN(オルテライン)は、流行や年齢に左右されない本物を追求したブランド。ただの飾りとしてのデザインだけなら不要と考え、機能性を最も大切にしています。

出典:デサントオルテライン公式サイト

また、「着ることでその人自身の心が満たされるように」という思いを込めて、経験を積んだ職人達が、情熱をもってつくっています。

「寒い冬でも、これさえあれば大丈夫。」という、心にゆとりを感じさせてくれるブランドです。信頼できるALLTERRAINのダウンがあれば、「寒くて外に出るのが億劫」ということもなくなりそうですね。

では、水沢ダウンをとり入れたファッションコーデにはどのような組み合わせがあるのかみてみましょう。

 

■水沢ダウンのレディースコーデ①パステルカラーアイテムの引き締め役に

ブラックのロング丈ダウンはママにとって格好良くなりすぎないよう、合わせるアイテムでバランスをとりましょう。

出典:zozotown

パステルカラーのピンクのトップスと、ホワイトのコーデュロイパンツ、ベージュのスニーカーを合わせれば程良い甘さがプラスされ、女性らしい雰囲気が出ます。外のレジャーにぴったりな、季節感のある動きやすいコーデに仕上がっていますね。

立ち上がったフードや、お尻まですっぽり隠れる丈で冷たい風もシャットダウン。寒さを気にせずお出掛けを楽しめます。

 

■水沢ダウンのレディースコーデ②ブラウンやベージュでまとめて上品に

アウトドアのイメージが強いダウンですが、合わせ方次第で上品なコーデにもマッチ。

出典:zozotown

画像は、全体をベージュとブラウンでまとめた上品なコーデ。女性らしい印象のダウンを主役にすることで、華やかな雰囲気に仕上げています。カジュアルすぎないベージュのダウンはフェミニンな着こなしが好きな方にもおすすめです。

ブラックのバッグとパンプスがやわらかいコーデの引き締め役になっていますね。

 

■水沢ダウンのレディースコーデ③ロング丈のアイテムと合わせて

ふくらはぎまであるたっぷりとしたロングダウンは暖かさ抜群。

ラフに羽織るだけでこなれ感が出ますし、計算されたAラインのシルエットも魅力的。

出典:zozotown

あえて同じロング丈のニットワンピースと合わせ、リラックス感あるコーデに。ルーズにみせないポイントは、ダウンとスニーカーをブラックで統一し引き締めているところ。柔らかいベージュのワンピースとの相性が絶妙ですね。

ゆったりしつつも、大人っぽさもあるコーデに仕上がっています。ダウンにボリュームがあるので、髪はアップにするとよりお洒落な雰囲気になります。

 

■毎日着るものだからこそ、こだわりの一着を

毎年寒い時期に活躍するダウン。せっかくなら、機能もデザインも最高品質の「水沢ダウン」を手に入れてみてはいかがでしょうか。

あなたもその着心地の良さと優れた機能性の虜になるかも?

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