赤旗報道を共産党が拡散
共産党の公式X(旧Twitter)アカウントが12月3日、しんぶん赤旗による報道記事を紹介する形で、片山さつき財務大臣に関する疑惑について言及しました。
赤旗は、片山大臣が12月1日に開催した大規模パーティーにおけるパーティー券販売について報じており、共産党側はこの問題を広く周知する構えです。
今回の報道は、現職閣僚の政治資金パーティーに関する内容であることから注目度は高まっています。
ネット上では、財務大臣としての立場を重く見て十分な説明が必要だとする反応がある一方で、報じられた内容が法的な問題に抵触するものなのか、あるいは通常の政治活動の範囲内なのかについて議論が巻き起こりました。
報道機関によって取り上げる視点が異なることや、情報の確度について慎重な姿勢を示す向きもあり、単に疑惑を追及する声だけでなく、報道の背景や意図を含めて状況を冷静に見極めようとする空気が広がっています。
SNS上では、
「パーティーという表現は印象操作ではないですか? 」
「担当業界にパーティー券を売る」って違法なんですか? 」
「ありえない! 今すぐ企業団体献金禁止。さらに省庁所管団体との癒着を断つべきです。」
「もういい加減にしろ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「しんぶん赤旗」のスクープです。片山さつき財務相が大規模パーティーを開き、自身が所管する銀行、証券、保険業界向けの受付を設置していました。「赤旗」記者が現場で確認しました。金融行政に職務権限を持つ財務相が担当業界にパーティー券を売るという金権腐敗の構図です。… pic.twitter.com/Euyr5VuXA8
— 三浦誠・赤旗社会部長🍉編集センター (@redbear2014) December 2, 2025














