tend Editorial Team

2026.01.12(Mon)

「実践学が伴っていない」「他に道がない」とネットで物議に。舛添要一「日本は、アメリカの完全従属国」と高市早苗首相の外交手腕を批判

舛添要一さんの公式X(@MasuzoeYoichi)より引用

舛添要一、日本の対米従属を痛烈批判「日米首脳会談は無意味」

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さんが1月10日、自身のX(旧Twitter)を更新し、複雑化する国際情勢と日本の立ち位置について持論を展開しました。

 

舛添さんは、米国に対抗してロシア、中国、北朝鮮、イラン、南アフリカが連携する動きを「第二次世界大戦の枢軸国のようだ」と表現。
一方で欧州はトランプ政権に懐疑的であるとし、その中で「日本は、アメリカの完全従属国」であると断じました。
また、4月に予定されるトランプ氏の訪中によって、その前に行われる日米首脳会談は「無意味になる」と予測。
「外交防衛の知識は首相就任の必須条件」と述べ、暗に現在の高市早苗首相の外交手腕を批判しました。

 

SNS上では、
「無意味ならまだマシです。トランプは弱ってる国からは良い人だ良い国だと言いながら、とことん追い込んで絞り取る。今トランプに何か期待するとべらぼうに高くつくように思う。」
「これは最悪のシナリオ。それをここで指摘することがなんの意味を持っているのか、ただ国家に対する警告ととっていいのだろうか。流石に学者と言われるだけあって、実践学が伴っていない。」
「他に道がないんだから仕方がないんだよね。」
「ロシア、中国、北朝鮮、イラン、南アは対米というベクトルが同じだけ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.22(Thu)

「こんなに高いのに?」雑貨店で値下げを要求し続けた女性客。だが、先輩が棚の前で見せた値札に、態度が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.10.22(Thu)

「溶けてしまうので売り場に戻しました」かごを叩きつけた男性客が、さらに伸びた列の最後尾に並んだ理由
tend Editorial Team

NEW 2026.10.22(Thu)

「墓場まで持っていくから」二度も詐欺に遭った姉が私にだけ打ち明けた秘密→何も知らない夫の前で見せた笑顔に背筋が凍った
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.21(Fri)

「プレゼント、手抜きじゃない?」子供の誕生日会で笑われた母。子供たちの一言で空気が一変【短編小説】
tend Editorial Team

2026.04.17(Fri)

老後資金4000万あっても「海外旅行はもう無理」…節約を極めた70代夫婦が直面した現実。貯金が正解か、思い出が正解か?
tend Editorial Team

2026.07.19(Sun)

「ご飯くらい頼むよ、俺は疲れてる」そう妻に言い続けた夫。だが、妻の代わりに1日回してみて初めて気づいた現実
tend Editorial Team