原口一博氏、安野貴博氏率いる「チームみらい」への合流を熱望
1月20日に立憲民主党へ離党届を提出した原口一博衆院議員が1月22日、自身のXを更新しました。
2月8日の投開票が見込まれる衆院選を前に、AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める「チームみらい」に対し、自身が立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」との連携や合流を熱望する考えを明らかにしました。
原口氏は、所属していた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」への不参加を決め、独自の道を歩む姿勢を示しています。
当初は他のベテラン議員の合流も示唆していましたが、相手側がこれを否定するなど、政界内での立ち位置が改めて注目される状況にありました。
対する安野氏は、昨年の都知事選で独自の存在感を示し、その後の国政進出でも若年層を中心に支持を集めている注目の存在です。
SNSへの投稿で原口氏は、現在の政治状況を旧来のシステムに例え、現代に即した抜本的な刷新が必要であるとの持論を展開しました。
安野氏が推進する新たな解決モデルを高く評価し、自身が持つ政治的リソースを一つの要素として役立ててほしいと熱烈にアピール。
安野氏の陣営に自分たちを仲間として迎え入れてほしいと、協力を呼びかけています。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「今の状況で他党の安野さんに協力要請は無理ですよ」
「原口さん、ひとりで正々堂々戦いましょうよ。あっちこっち尻尾を振るのは、イメージ壊れるのでやめてください。」
「『チームみらい』ですね。相手の名前を間違えている時点でありえないのですよ。」
「チームみらいに失礼」
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
「ゆうこく連合」という変数の入力依頼 —— 総選挙で「明るく温かい日本」という解を導くために 安野貴博さんへの「数理モデル」作成依頼。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 21, 2026
チーム未来 参議院議員 安野貴博 様
おはようございます。原口一博です。… pic.twitter.com/sCbyTtDlNX














