高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
閣僚の遅刻に高市首相が苦言
3月9日に開かれた衆議院予算委員会の集中審議にて、閣僚や党議員による相次ぐ遅刻が議論の的となりました。
これは中道改革連合の小川代表による問いかけに応じたもので、高市首相は自民党総裁としての見解を問われる形となりました。
事端となったのは、3月6日の閣議です。
小野田経済安保担当相が高速道路の渋滞を理由に5分遅刻し、当日は官邸内を全速力で走って移動する様子が報じられていました。
さらに同日には、衆院文部科学委員会の斎藤委員長も理事会に遅参したことで委員会が流会となるなど、与党議員による失態が続いています。
野党側は、こうした状況を衆院選後の慢心ではないかと厳しく追及しました。
高市首相は、閣僚が公務に遅れることは本来許されないことだと断じ、厳しい認識を示しました。
道路事情という不測の要因があった点には理解を示しつつも、今後は同様の事態を招かないよう細心の注意を払うべきだと述べています。
また、委員会の流会についても、与党として改めて気を引き締め、緊張感を持って国会運営に臨む姿勢を強調しました。
SNS上では、
「大臣の立場にある人間が「通勤路に高速道路を含んでいる」ことがそもそもリスクではないか。」
「適当でいい加減だよね。」
「事故渋滞にいちいち文句言うなや。」
「渋滞なんて理由にならん。まともな会社で働いた事がある人なら、そういう事態も想定して出発しろと言われてるはず。」
「あってはならないじゃなくて、お前の責任問題でもあるだろうが 何でいつも他責なの」
など、さまざまな意見が寄せられています。














