馳浩の公式X(@hase3655)より引用
石川県知事選で馳浩氏が敗北
3月8日に投開票が行われた石川県知事選挙において、与党が推薦した現職の馳浩氏が敗れる結果となりました。
勝利したのは前金沢市長の山野之義氏で、その差は約6000票という接戦でした。
2月の衆院選での勝利から勢いに乗っていた自民党でしたが、今回はその流れを生かせませんでした。
今回の選挙戦では、高市首相が自ら金沢市へ足を運び、馳氏の支援を直接訴えるという光景も見られました。
しかし、結果的に大票田である金沢市での得票数が伸び悩み、大きな敗因となった形です。
党関係者の中には、米国によるイランへの攻撃が始まった緊迫した時期に、外交や安全保障の対応を差し置いてまで応援に赴いた判断を疑問視する声も上がっています。
SNS上では、
「震災でも他人の家、他人事だったし、寄り添う気持ちが見られない。」
「何でも高市じゃないよ」
「これが自民党の実力なんだよ。」
「能登半島地震の対応が悪かった」
「高市首相も応援した現職が敗北か。やはり能登半島地震の対応に不満を持っている人が多いのだろう。」
「カタログギフトで金に汚いイメージがつき、国会軽視で来年度予算を強引に成立させようとする姿が響いたのかな?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














