高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、消費税増税を否定
3月17日の参議院予算委員会において、高市早苗首相が今後の税制方針について言及。
共産党の山添拓委員による質疑の中で、焦点となったのは消費税のさらなる引き上げの有無です。
山添委員は、低所得者層への支援策である「給付付き税額控除」が、過去には消費増税に伴う負担軽減策として位置づけられていた背景を指摘。
将来的な制度導入の議論が、再び増税への足がかりになるのではないかとの懸念を投げかけました。
これを受け首相は「私自身が消費税を増税する考えは持っていない」と少なくとも自分自身の考えとして、消費税をさらに増税する計画は持ち合わせていないことを表明しました。
自身の任期中や政治信条において、消費税率の変更は検討対象ではないという姿勢を粘り強く示しています。
しかし、答弁の中で「自身」という主語を強調したことで、組織や周囲の動向とは切り離した個人的な決意であるようなニュアンスも感じ取れる場面となりました。
SNS上では、
「ぜんぜん信用できない…」
「あれ?減税の話はどこへ???」
「「私自身」は。周りが言い出せばあるということ。」
「また嘘つきが始まった…」
「他の税を増やすだけ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














