ともさかりえの公式Instagram(@rie_tomosaka_official)より引用
ともさかりえ、過去を告白
俳優のともさかりえが3月17日放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』に出演。
かつて周囲に妊娠を伏せたまま連続ドラマの撮影に臨んでいたというエピソードを振り返りました。
2004年に長男を出産した際の出来事でした。
主演ドラマのクランクインを目前に控えた極めてデリケートなタイミングで妊娠が判明。
当時の彼女は、責任感や状況の重さから事務所のスタッフにさえ事実を打ち明けることができず、自らの判断で1クールを乗り切ろうと決意したといいます。
撮影が始まると、ひどいつわりに悩まされる日々が続きました。
マネージャーに酸味のある飲み物を頻繁にねだるなど、周囲が違和感を抱くような状態が続くなか、共演者の野際陽子と対峙する緊迫したリハーサルの最中、貧血によって意識を失い、その場に倒れ込んでしまいました。
病院へ行くことで事実が露呈することを恐れ、パニック状態で拒否したものの、現場を止めてしまった責任を痛感し、ようやくカミングアウトに至ったとのことです。
現在の彼女は、当時の無理を重ねた自分に対し、もっと早く周囲を頼るべきだったと自省の念を込めて語っていました。














