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2026.03.20(Fri)

「一度痛い目にあってほしい」「人として間違っている」と共感の声続出。パンサー向井、アンチからの誹謗中傷にラジオで激怒

向井慧の公式X(@panther_mukai)より引用

向井慧が誹謗中傷へ怒り

3月17日放送のCBCラジオ『#むかいの喋り方』にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、SNS上での心無いコメントに対し、強い憤りを露わにする場面がありました。

自身がパーソナリティを務める番組の聴取率に関するネットニュースをきっかけに、匿名ユーザーからの攻撃的な言葉に直面した経緯を詳しく語っています。

 

事端は、自身の出演番組と裏番組の出演者を比較し、彼の存在意義を否定するかのような投稿がなされたことでした。

さらに、その投稿をいさめる形を取りながらも、グループ内での立ち位置を揶揄するような追い打ちのコメントも確認したといいます。

当初、丁寧な言葉を使いつつ番組への誘導を図る返信を試みたものの、相手からは皮肉を指摘されるような高圧的な反応が返ってきたと明かしました。

このやり取りを通じて、一方的に誹謗中傷を浴びせられる現状に対し、タレント側が耐え忍ぶことの是非を世に問うています。

一時は論理的な反論を用意したものの、相手と同じ土俵に上がることを避けるために踏みとどまった葛藤を吐露。

自分たちを面白がってくれない層にまで寄り添う必要はないと切り捨てつつも、割り切れない思いを抱えている姿勢が印象的でした。

 

SNS上では、

「聴取番組で経緯を発言している時点で「同じ土俵に立っている」のでは?」

「WBCの件もですが本当に一度痛い目にあってほしい」

「対面で直接失礼な言葉をぶつけることは人として間違っている」

「芸能人側から“素人さん”と一線を画すくせに最近何かと「誹謗中傷だ!」と噴き上がる。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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