「以前の服が入らない」50代女性→食事量を減らし、ヨガや筋トレを開始。だが一番つらかった朝の時間とは
家族が楽しそうに朝食を取る横で、お腹を空かせながらヨガをする。
50代の女性は、当時の朝に漂っていたトーストの香りを覚えているそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた、減量したあとに体重が戻った経験をご紹介します。
外出を控え、食べることが楽しみになった
コロナ禍の自粛中、食べることが楽しみになり、以前の服が入らなくなりました。
家族から体形をからかわれたこともあり、ダイエットを始めたといいます。
女性は食事を取る時間や量を変え、ストレッチやヨガ、筋トレを取り入れました。
朝は家事や運動を先にして、遅い時間に食べていたそうです。
自分が控えている横で、家族はいつもの朝食
一番つらかったのは、空腹でヨガをしているそばで、家族が焼きたてのトーストを食べていたことでした。
ご本人には良い香りがつらく感じられましたが、家族が邪魔をしようとしたという話ではありません。
4〜6か月で57kgから最低52kgになったものの、現在はその体重を維持していないと回答しています。
自粛中よりも増えたそうです。
今は腹八分目を心がける程度とのこと。
減った5kgだけで話を終えずに読むと、家族と違う食生活を続けていた当時の負担も見えてくる投稿でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














