空港で突然、外国語で名前を呼ばれた私。親子との席交換を終えると、待っていた思いがけないお礼
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
初めての一人海外旅行の帰り、空港で突然名前を呼ばれた投稿者。
サービスカウンターで待っていたのは、席について相談したいという親子でした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・初めての一人海外旅行から帰る際、空港で経験した座席をめぐる出来事
突然のアナウンスで名前を呼ばれて
帰りの飛行機を待っていると、外国語のアナウンスで自分の名前が呼ばれたそうです。
初めての海外一人旅で、ただでさえ緊張していた投稿者は、何事かと驚きながらサービスカウンターへ向かいました。
そこには外国人の親子がいました。
子どもと隣同士に座りたいので、投稿者の席を「1列前の席」と替えてもらえないかという相談だったといいます。
翻訳アプリを使って席を交換
投稿者にとって、席を替わること自体は全く問題ありませんでした。
ただ、手続きは簡単には進まず、翻訳アプリを使いながら、やっとのことで座席の交換を済ませたそうです。
すると、その親子がお菓子とジュースを買って持ってきてくれました。
投稿者は、親子が申し訳なく思ってくれたのかもしれないと受け止めています。
搭乗後にも続いたお礼
突然名前を呼ばれたときは本当にドキドキしたという投稿者。
搭乗してからもスタッフにお礼を言われ、飛行機を降りる際には親子からも改めてお礼を伝えられたそうです。
緊張から始まった座席の交換は、投稿者にとって「良い経験」になりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














