「久しぶりー!」呼びかけても無反応の相手に近づいた私。顔をよく見た瞬間、挨拶が人違いの弁明に変わった
tendでは読者のみなさまに「人違い・聞き間違い・思い込みなどで、恥ずかしすぎると思った出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
スーパーで、仲の良かった同級生に会ったと思った投稿者。
声をかけても反応がないため近づきましたが、顔をよく見ると別人だったそうです。
恥ずかしさとともに、相手の反応も記憶に残りました。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・スーパーで同級生だと思った人に、続けて声をかけた出来事
仲の良かった同級生に会ったと思った
スーパーでの出来事です。
投稿者は、久しぶりに仲の良かった同級生に会ったと思いました。
そこで「久しぶりー!」と話しかけながら近づいたそうです。
相手はあまり反応してくれませんでした。
投稿者は自分が見えていないのかと思い、もっと近くまで行ったといいます。
「元気?」と続けても、反応がない
近くで「元気?」と続けて話しかけましたが、それでも相手は無反応でした。
そこでよくよく見たところ、まったく違う人だったそうです。
相手も何も言わず、きょとんとしていました。
投稿者は恥ずかしくなり、人違いだったことと、友達にあまりにも似ていたことを伝えて、その場を立ち去ったといいます。
恥ずかしさの中で感じた、相手への思い
投稿者は、一言くらい驚くような反応があってもよかったのに、と感じたそうです。
人違いの恥ずかしさだけでなく、呼びかけても言葉が返ってこなかったことにも思いが残りました。
久しぶりの挨拶のつもりで近づいた相手が、同級生ではなかった。
そんなスーパーでの失敗を振り返るお話でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














