溝口勇児、タブー視されるウイグル問題に切り込み「不条理が溢れてる」と覚悟の投稿
実業家の溝口勇児さんが1月3日、自身のX(旧Twitter)を更新し、自身が関わる番組で「新疆ウイグル問題」を取り上げることを報告しました。
投稿で溝口さんは、「今回は、いろんな人から「絶対に扱ってはいけない」と言われてきたテーマの一つであるウイグルについて取り上げる」と宣言。
「世の中には目を背けたくなるような不条理が溢れてる」とその動機を語りました。
引用された投稿によると、中国の監視下で取材を続けてきたジャーナリストの福島香織さんを招き、封印された実情や人権問題の核心に迫る内容となっています。
BreakingDownのCOOとして知られる溝口さんが、メディアが触れにくい国際的なタブーに正面から切り込む姿勢に対し、ネット上ではその覚悟を称える声や、内容の重要性を再認識する声が多く上がっています。
SNS上では、
「もうニューメディア超えたニューメディアですね。」
「立派です!心配してますが、若い人達にも知ってもらいたいです。」
「メスを入れる姿勢は素晴らしい」
「ちょっと大袈裟になってきたな…この人 」
「溝口さんは批判もあるけど、やっぱりガッツあるなと見直しました!!!男気やな!!!!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














