立憲・安住淳氏、「中道改革連合」への合流を巡る党内の現状を報告
立憲民主党の安住淳幹事長が1月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。
「中道改革連合」への合流を巡る党内の現状を報告しました。
安住氏は投稿で、立憲民主党の現職148名のうち、引退を表明した2人を除く146名が次期選挙に立候補予定であることを説明。
その上で、「このうち144人が中道改革連合の綱領・基本政策に賛同して参加を表明しました」と明かしました。
これまで幹事長として合流の旗振り役を務めてきた安住氏は、「ほとんどの議員が参加をしてくれたことにホッとしています。とりあえず一山越えました」と、安堵の表情を浮かべるコメントを綴りました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「政治理念や信念などない」
「そんなに柔軟に政治理念を変えられるんだったら、どこの政党にでも、それこそ自民にでも合わせられるんじゃない?」
「つまり、99%の立憲議員がこれまでの主張等を捨て去ったと... あの国会の茶番はなんだったんですか?」
「144人全員賛同は間違いっすよ。」
「支持率激落ちで焦る気持ちも判るが、144人がやったことは国民への卑劣で姑息な裏切り行為だ。」
立憲民主党の現職148名のうち、引退を表明した2人を除き、146名が立候補を予定していますが、このうち144人が中道改革連合の綱領・基本政策に賛同して参加を表明しました。…
— 安住淳 (@azumi_jun117) January 20, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














