松尾貴史、高市解散に疑問を呈す
俳優の松尾貴史さんが1月24日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演し、高市早苗首相による衆院解散について疑問を呈しました。
松尾さんは、今回の解散理由が不明確であるとし、首相の専権事項とされる解釈にも異議を唱えました。
裏金問題や統一教会問題への追及を避けるための「自己都合解散」であると批判。
「私でいいのか選んでくださいみたいなことを言ってたけど、それで800億円使いますか?っていう。本当にめちゃくちゃな話」と800億円もの税金を投じることに憤りを示しました。
また、内閣の高い支持率についても「僕の周りにはいない」と皮肉交じりに語りました。
SNS上では、
「メディアのやっている世論調査はあくまで参考であってそれで内閣を信任していることにはならないんだから国民が総理を直接選べない以上総理大臣が変われば選挙で国民の信任を得る手続きをするのは当然だろう。」
「この時期に解散する事や高市総理の説明も含め、投票行動で返せば良いかと。」
「800億って、個人単位で見ればとてつもない額ですけど、今後の国のあり方を国民に問うんですからね。別に高いと思いません。」
「国民のための政治と考えればなおのこと自分たちの方向性を示した上で国民に信を問うのはとても筋の通った正しい手順だと思います」
など、さまざまな意見が寄せられています。














