GACKTのX(@GACKT)より引用
GACKT、閉校する高校にサプライズ登場
3月1日、福岡県久留米市の三井中央高校にて、卒業証書授与式および閉校式が行われました。
式典には最後の卒業生となった85名が臨み、保護者や地域関係者が見守るなか、慣れ親しんだ学び舎との別れを惜しむ姿が見られました。
厳かな雰囲気のなか、式が閉校行事へと移るタイミングで会場に大きな衝撃が走ります。
事前告知なしで、歌手のGACKTがサプライズで姿を現したのです。
予期せぬスターの登場に体育館は大きな歓声に包まれましたが、彼が自身の楽曲「野に咲く花のように」を歌い始めると、場内は一転して静寂に包まれました。
今回の訪問は、福岡での仕事中に同校が最後の日を迎えることを知ったGACKTが、門出を祝うために自ら提案して実現したといいます。
彼は、夢はただ眺めるものではなく、強い信念を持って自らの手で実現させるべきだと説き、若者たちのこれからの歩みを力強く肯定しました。
母校との別れという寂しさのなかに、未来への希望が灯る感動的なフィナーレとなりました。
SNS上では、
「え、羨ましい!」
「スゲ〜なぁ。素晴らしいなぁ。私この場にいたら泣いてしまうかもしれん。」
「なんと、いい思い出になりますね!」
「最高のサプライズすぎる」
「今回は福岡で素敵なサプライズでしたね」
「…きっと卒業生の中にも、とても勇気が出て頑張ろうって決意した人も多いはずです。 GACKTさん、僕はあなたを心から尊敬してます!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














