吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用
都構想再挑戦に市議団が釘
大阪府の吉村洋文知事が掲げる「大阪都構想」への再挑戦について、日本維新の会の内部で緊張が走っています。
5月8日、維新大阪市議団の竹下隆幹事長は、制度案を作成するための「法定協議会」を設置するかどうかの判断において、吉村知事と横山英幸市長の今後の進退を重要な判断材料とする考えを明らかにしました。
現在、吉村知事は来春の統一地方選に合わせて住民投票を実施する構想を描いていますが、その前提となる協議会の設置には市議会の可決が欠かせません。
慎重な姿勢を崩さない市議団に対し、吉村知事は以前、都構想が実現した際には国政へ進出する意向を示唆していました。
この方針が、地元を支える党員から「後の対応を丸投げにするものだ」として、強い反発を招く要因となっています。
竹下幹事長は、困難な議論に踏み出す以上は相応の決意が必要であると強調。
知事や市長が実施後に職を辞すような無責任な形ではなく、共に最後まで歩み続けることを強く促しました。
一方、他党は一貫して協議会の設置に反対しており、公明党や自民党は参加の是非を含めて否定的な立場を維持しています。
SNS上では
「維新は応援していたが維新市議団はいまいちな気がしてきた」
「いつまでしがみつくつもり?」
「ほんとコレ!」
「維新の市議団は、今こそ意思を示すべき。」
「言い訳とけん制ばかりで覚悟は、まったく感じないんだが」
など、さまざまな意見が寄せられています。














