MEGUMIの公式Instagram(@megumi1818)より引用
MEGUMI、グラビア時代の闇を告白
タレントのMEGUMIが、グラビア業界での壮絶な体験を語り、大きな注目を集めています。
5月9日に放送されたトーク番組『おしゃべり小料理ゆみこ』(MBS)に出演し、司会の有働由美子を相手に、デビュー当時の芸能界に存在した歪な構造を振り返りました。
19歳でキャリアをスタートさせた彼女によると、当時の業界内には明確な階層が存在していました。
俳優や歌手と比較して、グラビアアイドルの立場は極めて低かったといいます。
撮影現場では個人の名前で呼ばれることすらなく、割り振られた番号で指示を出されるなど、人間としての尊厳を軽んじられるような扱いが常態化していた事実を明かしました。
さらに深刻だったのは、撮影現場での身体的な接触です。
カメラマンが挨拶代わりのように体に触れてくる行為が日常的に行われており、拒絶しにくい空気の中で、心に傷が積み重なっていく日々だったと語りました。
こうした過酷な環境は彼女の自己肯定感を著しく低下させ、本来志していた演技の仕事に対しても、自分にはおこがましいと感じてしまうほど大きな影響を及ぼしていたといいます。
SNS上では、
「酷すぎる。」
「こういう発言でもっと環境がよくなるといいですね」
「芸能界なんてそんなもんじゃないの?」
「それを分かりきった上で仕事やってたのがすごい」
「今だったら完全に大問題になる話…。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














