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2026.05.13(Wed)

「大晦日にカウントダウンパーティしない?」自己中なママ友からの誘い→グループ全員の即拒否で明らかになった本当の評価

「大晦日にカウントダウンパーティしない?」自己中なママ友からの誘い→グループ全員の即拒否で明らかになった本当の評価

年の瀬に届いた、空気を読まない一言

子どもの幼稚園で知り合ったママ友グループがあります。

その中の一人は、自分の予定を最優先にして、こちらの都合をまったく考えずに動く人でした。

みんな本心では距離を取りたいけれど、子どもたちが仲良しだから、と仕方なく付き合ってきた関係です。

そのママ友から、年末も押し迫ったある日の夕方、グループのメッセージアプリにこんな提案が飛んできました。

「大晦日にカウントダウンパーティしない?」

本文には、自宅集合、夜十時スタート、深夜まで、と詳細まで添えられています。

(正気ですか…?)

画面を見つめながら、つい声に出しそうになりました。

大晦日と言えば、家族で過ごす日の代名詞。

小さな子どもを抱えた家庭ばかりで、夜中まで外出するなんて誰が考えても無理なはずでした。

即拒否で見えてしまった、グループ内での立ち位置

「ごめんね、うちは家族の予定があるので」

角の立たない言い回しで、私は早めに辞退の返信を送りました。

送信した直後から、通知音が止まりません。

「うちも無理です」

「子どもが小さいので、夜は厳しいです」

「家族で年越しの予定が入ってます」

グループのメンバー全員から、ぽんぽんと断りのメッセージが連なっていきました。

普段は穏やかなママまでが、少し棘のある言葉を添えてきます。

「みんな家庭がある中での誘いって、もう少し考えてほしい」

画面に並んだ返信の数々は、ママ友本人にとっては想像を超えた光景だったでしょう。

その後、彼女からの追加メッセージは一行も来ませんでした。

後日、公園で会ったときの彼女は、いつもの強気な顔ではなく、ぎこちない笑みを浮かべているだけ。

「みんな自分に合わせてくれている」と思い込んでいたグループ内の立ち位置の真実が、たった一晩の返信欄で本人の目に見えてしまったのです。

それ以降、無理を押し通すお誘いはぴたりと止んでいます。

子どものために続けてきた我慢が、思いがけず一斉返信という形で報われた、忘れられない年末の出来事でした。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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