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2026.05.13(Wed)

倉田真由美氏、芸人のいじめ告発に「証拠の重要性」と持論。「被害者はまず所属事務所に言うべき」「どんな業界でもは言い過ぎ」とネットで物議

倉田真由美の公式X(@kuratamagohan)より引用

芸人のいじめ告発に倉田氏が言及

5月11日、漫画家の倉田真由美氏が自身のX(旧ツイッター)を更新。

ピン芸人の中山功太が先輩芸人からの「いじめ」を告白したことで波紋を広げている騒動について、見解を示しています。

 

この騒動は、中山が番組内で匿名にて過去の被害を打ち明けたことが発端となりました。

これに対し、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄がXに謝罪文を投稿。

相方で中山と親交の深い八木真澄が仲介役となり、中山と直接対話の場を持てたことも報告されています。

 

倉田氏は今回の騒動を受け、「芸人さんのいじめが話題だが、こういうのは積極的に告発していくべきだと思う。いじめはどんな業界でも許されない」と厳しく指摘。

一方で、「冤罪が作られないよう、動画や音声なども証拠集めや本人以外の証人の証言もあったほうがいい」と付け加え、安易な告発が招くリスクについても警鐘を鳴らしました。

最後には「いじめ被害者は泣き寝入りしなくていい。必ず世間は味方になる」と、被害者に寄り添うメッセージで締めくくっています。

 

SNS上では、

「世間ではだめだが芸人に限ると「いじめ」と「いじり」が非常にあいまいで当人同士の関係性で成り立ってるのがやっかいなんですよ。」

「線引きが難しいこともある、どんな業界でもは言い過ぎかも。」

「被害者はまず所属事務所に言うべきでした。順番が違うと思いますけどね」

「本当にやったかどうかも分からないのに、いきなりネットに出して燃やすのはそれこそイジメだよ。」

「大人のいじめ、、カッコ悪いですね」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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