斉藤慎二の公式X(@chsaito)より引用
斉藤被告の示談条件が判明
3月17日、東京地裁にて不同意性交等罪に問われた元ジャングルポケット・斉藤慎二被告の公判が行われました。
ビデオリンク方式で証言した被害女性は、妻子ある身でありながら仕事中に及んだ身勝手な行為への恐怖と、当時の凄惨な状況を振り返りました。
当初抱いていた被告への好印象は一変し、事件後の形式的な謝罪に対しても強い不信感を募らせたといいます。
被告側からは2500万円の示談金とともに、厳罰を望まないことや将来的な芸能活動の継続を認めるよう求める条件が提示されました。
しかし女性は現在もPTSDや不眠に苦しみ、現場付近に近づけず休職を余儀なくされるほど深刻な影響を受けています。
被告の反省なき態度を目の当たりにした女性は、金銭による解決を拒絶しました。
被告が自らの罪を正しく認識することを求め、実刑を伴う厳しい処罰を強く訴えています。
SNS上では、
「都合がいい提示だな」
「往生際が悪いよ」
「示談金払えば芸能界復帰出来るとか馬鹿だろ」
「この金額でも示談にしなかったのは、それだけ本当に嫌で恨みがあったということか……」
「芸能活動継続も交渉していた。ずうずうしい斎藤。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














