世良公則の公式Instagram(@masanorisera)より引用
世良公則、自民党大会にサプライズゲストとして登場
4月12日に東京都内で開催された自民党大会において、ミュージシャンの世良公則がサプライズゲストとして登場し、高市早苗首相をはじめとする出席者の前でスピーチと弾き語りのパフォーマンスを行いました。
自民党の結党と同じ年に生まれたという縁で招かれた世良は、自身の歩んできた道を振り返りつつ、現在の日本社会に対する思いを表明しました。
自民党大会ではこれまでも著名な歌手やスポーツ選手がゲストとして招かれる慣例があり、今回もその一環として企画された模様です。なお、世良は昨年の参院選に無所属で立候補し落選した経緯もあります。
壇上に立った世良は、長引く経済の停滞に触れつつ、国民から多くの支持を集める与党だからこそ、あらゆる世代が明るい未来を描ける社会を実現できるはずだと期待を寄せ、次世代が誇りを持てる国づくりを強く要望しました。
スピーチの後は弾き語りによるパフォーマンスへと移り、朝ドラで披露した楽曲に続いて自身の代表曲を熱唱しました。
その際、サビの歌詞を「燃えろいい女」を「燃えろサナエ~」と高市首相の名前に変えて歌い上げ、コールアンドレスポンスを煽るなどの熱い演出を披露。
これに応えるように高市首相も立ち上がり、満面の笑みで歓喜する姿が会場のモニターに映し出されました。
SNS上では、
「特定の政治家を称えるような演出は、どうしても“身内ノリ”に映りやすく、かえって冷静な支持を遠ざける可能性もあります。」
「これって目的がよくわからないのですが大昔の良き日を偲ぶ会とかですか」
「このようなイベントが今の日本国民にウケると考えている人が自民党の中にいるというのがね」
「こんなことしてもらうために税金おさめてるんじゃない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














