猪狩ともかの公式X(@igari_tomoka3)より引用
猪狩ともか、元刑事の生配信に怒り
2026年4月14日、アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかが自身のXを更新。元刑事の小川泰平氏らが配信したYouTube番組内での言動に対し、強い憤りを表明した。
小川氏は4月13日、京都府南丹市で発生した小学6年生の男児行方不明事件を受け、元警視庁捜査一課の佐藤誠氏を招いて緊急生配信を実施。
当時、現場付近では遺体が発見されたとの報道が流れており、極めて深刻な状況下での解説となっていた。
問題となったのは配信終盤のやり取りだ。
スタッフから同時接続者数が過去最高を記録したと報告を受けると、出演者やスタッフの間でその数字を喜び、互いに祝福し合う場面があった。
この様子に対し猪狩さんは、幼い命が失われた痛ましい事件を扱いながら、視聴者数の増加を実績として喜ぶ姿勢はあまりに無慈悲であると指摘。
相手の痛みを想像できない無神経な振る舞いであると厳しく批判した。
これを受け、出演していた佐藤氏は15日にSNS上で一連の言動を謝罪し、配慮に欠けた対応を深く反省する意向を示している。
SNS上では、
「人の不幸で金稼ぎして人の心無いんか?」
「あんな悲惨な事件をダシにしておめでとうは気持ち悪い。」
「これはダメだね。」
「本当、おめでとうございます!じゃないんだよ。自分の家族なら?おめでとうございますなんて言えないよねって、そんな事も想像出来ない数字に囚われた大人が多すぎる」
さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
子供の遺体が見つかってるのに「同接最高数おめでとうございます」じゃないんですよ。
— 猪狩ともか🌻 (@igari_tomoka3) April 14, 2026
人の心どこ行ったんですか? https://t.co/tXD4eKYqcd














