高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
音声流出で高市政権の火種に
高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選や衆院選で他候補の中傷動画をSNS拡散したとされる報道が、波紋を広げています。
4月29日の報道以降、首相側は関与を否定してきました。
しかし、動画作成者の番組「NoBorder News」での証言や、オンライン会議とされる音声の公開で状況は一変。
当初は相手との面識を完全に否定していたものの、徐々に説明が変化するなど対応の苦しさが浮き彫りになっています。
6月4日と5日の予算委員会において、首相は音声データ内の声が秘書のものとは異なると主張し、信憑性に疑義を呈する姿勢を強調。
事実無根なら抗議すべきとの追及にも、国政への集中を理由に対応を避ける構えを見せました。
野党側は参考人招致を要求して追及を続ける一方、与党内からも政権運営への悪影響を危惧する声が漏れる事態となっています。
SNS上では、
「時間が勿体ないからとっとと証人喚問して終わらせてほしいんだけどそんな流れにはならず」
「説得力がない。首相の指導者としての資質の問題になりつつある。首相ではなく議員の資質です。」
「苦しい答弁ではなく、見苦しい答弁」
「高市総理はしっかりと答弁している。」
「怪文書レベルでしかない バカバカしい時間の無駄」
など、さまざまな意見が寄せられています。














