ほんこんの公式X(@hong2010kong)より引用
ほんこん氏、週刊誌報道の取り扱いに疑問を呈す
お笑いタレントのほんこん氏が6月6日、ABCテレビの報道番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演。
高市早苗首相陣営が他候補への中傷動画を制作したとされる週刊誌の報道を巡り、国会の場で議論を交わすことへの強い違和感を示しました。
事の発端は、 6月4日と5日の予算委員会において、野党議員が週刊誌の音声データを根拠に首相へ事実確認を迫ったことです。
高市首相はデータの信憑性や確認の難しさを主張して報道内容を強く否定しましたが、審議が一時中断するなど国会は紛糾。
番組に出演した専門家らからも、秘書の関与や法的責任の可能性を踏まえ、徹底的な真相究明や明確な説明を求める指摘が相次いでいました。
これに対してほんこん氏は、週刊誌の疑惑報道を国会で追及する妥当性に疑問を投げかけ、国会の場ではなく、しかるべき司法の場で当事者同士が争うべき問題ではないかという見解を述べました。
SNS上では、
「国会以外で追求する場がないのが問題」
「我々は何を見せられてるのだろう」
「ほんこんさん、選挙を何だと思っているんだろうか」
「国会でやらなアカンことやと思います」
などさまざまな意見が寄せられています。














