立憲民主党の原口一博氏が公明党との新党結成に反発
立憲民主党の原口一博衆院議員は17日、自身のXを更新し、立憲民主党と公明党が進める新党結成方針について、強い反対姿勢を改めて示しました。
15日に行われた党首会談で新党結成の方針が確認され、翌16日に「中道改革連合」とする新党名が公表されました。
次期衆院選で高市政権に対抗するための選挙協力を目的としていますが、原口氏はこの方針を一貫して批判しています。
原口氏は、自身の立場について、党内主流派とは距離を置いた状況にあるとの認識を示し、周囲から厳しい評価を受けている現状を明かしました。
その上で、自身の政治信条を曲げてまで新党に参加することは、政治家としての誇りを捨て去る行為に等しいと強い怒りをにじませています。
こうした状況を受け、自身が設立した政治団体「ゆうこく連合」を政党化する意向を示し、党からの排除とも受け取れる現状に対して事実上の決別も辞さない姿勢を強調しました。
解散総選挙を目前に控え、野党第一党と公明党の合流という大きな局面を迎える中、信念を貫こうとする原口氏の動向は、今後の選挙戦の枠組みに大きな影響を与える可能性があります。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「原口さんは他の立憲議員より、自身の信念や主張を持っている方なので離党される事が一番でしょう。」
「自分の信条に比較的近い組織に移る方が現実的ですし、賢いです」
「原口氏はもう腹を括って、一刻も早く離党すべきです。これだけの知名度と地盤があれば、無所属でも他党からでも当選は手堅いでしょう。」
「今までの立憲は何だったのか?」
【崩壊への道】原口一博さん激怒!公明×立憲の新党設立 "中道改革" は破滅に向かう悪魔の合体一博の乱? 送信されました https://t.co/kDXidQyAdP
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 16, 2026














