ヒロミ、高市首相の解散会見に恐怖を告白「大統領制ではないのに…」
タレントのヒロミが1月20日、日本テレビ系情報番組「DayDay.」に生出演。
19日に衆議院解散を発表した高市早苗首相の記者会見を受け、私見を述べました。
番組内でヒロミさんは、会見に臨んだ高市首相の様子について「なんかもうすごい、一世一代の会見なんだろうなという気持ちは伝わってきた」と、その覚悟を汲み取りつつも指摘したのは、今回の選挙が「首相を選ぶ選挙」として扱われている空気感です。
「僕らは大統領制ではない。自分の人気をフルに利用して『高市なのか、野田(立憲民主党代表)なのか』と言われちゃうと、動く人もいると思う。それはなんか、違うのかなとすごく思って」と語りました。
さらに、「大統領制ではないのに、国民から支持を得たからイケイケという感じがどこの国もあるじゃない。ちょっとそれが怖いなと思いましたね」と、ポピュリズムに陥りかねない現状に恐怖という言葉を使って警鐘を鳴らしました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「是々非々で見極めるだけだ。必ず投票に行こう。」
「民主主義は、チャーチルが言ったようにベストではない。」
「とはいえ、高市総理は我々が選んだわけではないという層もいる。」
「その通り 敏感に感じ取らないと危険だ」
「大統領選制ではないからこそ、高市さんなのか野田さんなのか、みたいな発言はテレビでは厳に謹んで頂きたい。」














