蒼井そら、核保有議論に私見
タレントの蒼井そらさんが1月23日、自身のX(旧Twitter)を更新し、議論が活発化している日本の核保有について持論を展開しました。
蒼井そらさんは、
「防犯は必要だけど、それが核を持つ事だとは思わない」「息子達を徴兵に行かせたいとも思わない」と投稿。
核抑止力の必要性を説く声に対し、「私は、核は抑止力になると思ってない」と反論しました。
さらに、核があるからこそ恐怖が生まれるとし、「世界中にひとつも無ければそんな論争が起きない」と主張。
「唯一の被爆国の日本が核廃絶を訴えていかなきゃ」と訴えつつ、「みんな話聞かねーけど(笑)」と締めくくりました。
SNS上では、
「唯一の被爆国だからこそ、二度と同じ目に遭わないための抑止力が必要とも言える。」
「核兵器を巡る議論は、平和という同じ目的地を目指しながら、異なる地図を見ている状態といえる。」
「世界中に一つも無ければというが、どこかが一つ隠し持つだけで簡単にパワーバランスを崩せる」
「理想論じゃん 」
など、さまざまな意見が寄せられています。
防犯は必要だけど、それが核を持つ事だとは思わないなぁ
— 蒼井そら(SOLA AOI) (@aoi_sola) January 23, 2026
息子達を徴兵に行かせたいとも思わないし〜 https://t.co/znIwTbT9Us
私が、核は抑止力になると思ってないってところよねぇ。 https://t.co/1lD9nDYM2L
— 蒼井そら(SOLA AOI) (@aoi_sola) January 23, 2026
いや、考えが極端すぎるてw… https://t.co/hJkM4lg3tA
— 蒼井そら(SOLA AOI) (@aoi_sola) January 23, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














