西村誠司の公式Instagram(@nishitan70)より引用
景品表示法違反問題で社長が深謝
3月18日、イモトのWiFiを運営するエクスコムグローバルの西村誠司氏がTikTokを更新し、消費者庁から下された約1億7千万円の課徴金納付命令について語りました。
同社は根拠の乏しい調査で「顧客満足度No.1」と謳ったとして、景品表示法違反の指摘を受けていました。
西村氏は、外部企業からの提案がきっかけでこの手法を採用した経緯を明かしました。
当初は実績ある他社の事例を聞き、成功報酬型という条件に納得して導入を決めたといいます。
当局から改善の指摘が入った際も、当初は提携先から法的な正当性を説明されており、対応が後手に回った実情を伝えました。
一連の事態について西村氏は、代表としての監督不行き届きを深く反省しています。
特にブランドの顔であるイモトアヤコさんについては、今回の件に一切関与しておらず非はないことを強く明言しました。
彼女の誠実な人柄に触れつつ、全面的な擁護を行っています。
今後は外部専門家との連携を強め、広告審査の厳格化による再発防止を約束しました。
SNS上では、
「わかっとるわ。知らんけど。」
「とんだとばっちり…」
「実際使用した身として、業界No1などとよく言えたなと思います。」
「No.1広告なんて面倒だからやらなきゃいいものを…」
「社長が謝罪…WiFiより早く謝罪が飛んできた」
「タレントが不祥事起こすと企業は違約金求めるから、こういう時はタレントが企業に対して違約金求めてもいいのでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














