根尾昂の公式Instagram(@neoakira.3)より引用
根尾昂投手、悲願のプロ初勝利
4月8日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の戦いにおいて、中日ドラゴンズの根尾昂投手が記念すべきプロ入り後初めての勝ち星を挙げました。
2018年のドラフト会議で4球団から1位指名を受けて入団し、大きな期待を背負い続けてきた根尾投手にとって、プロ8年目でついに手にした悲願の白星です。
同点の10回に救援としてマウンドへ上がった彼は、気迫のこもった投球で打者を圧倒しました。
特に大阪桐蔭高校の後輩である松尾との対戦では、勝負どころでの集中力を発揮し、見事に三振に仕留める場面もありました。
試合後の彼は、ようやく掴み取った結果に安堵の色を見せつつ、これまで歩んできた道のりを支えてくれた歴代の監督や関係者、そして誰よりも自身の成長を見守り続けてくれた両親に対する深い感謝の念を滲ませていました。
手元に残ったウィニングボールは、感謝の証として実家へ贈る意向を示しています。
現状に満足することなく、今後はいかなる場面でもチームを勝利に導ける投手になりたいという、さらなる飛躍への強い決意がその表情からは感じられました。
チームも延長11回に勝ち越しに成功し、連敗を止める大きな白星となりました。
SNS上では、
「根尾投手、プロ初勝利よかったですね。」
「初勝利とは意外でしたがおめでとうございます!」
「ようやく報われた、根尾選手!」
「良かった!」
「いやー、なんかこういうのジーンとくる。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














