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2026.05.18(Mon)

蓮舫氏、立民都連会長選で地方議員に大敗。「知名度は圧勝なのに」「実際の票差がここまで開いたのには驚いた」と厳しい声も

蓮舫の公式X(@renho_sha)より引用

蓮舫氏敗北、都連新会長に川名氏

立憲民主党東京都連の会長選挙が5月15日に投開票され、東京都武蔵野市の川名雄児市議が、都連会長代行を務める蓮舫参院議員を破り、初当選を果たしました。

2017年の旧立憲民主党発足以来、初めての選挙戦が繰り広げられる展開となっています。

 

結果は、川名氏が124票を獲得したのに対し、蓮舫氏は81票にとどまり、43票という予想以上の大差がつく形となりました。

この背景には、先の衆院選での大敗を受け、来春の統一地方選への不安から、これまでのトップダウン型の党運営に対する地方議員たちの強い不満や変革への期待があったと見られています。

 

投開票を終え、川名氏は、これまでの押し付けがちだった組織体制を根底から見直していきたいという強い決意を示しました。

 

SNS上では、

「蓮舫なんてただ吠えるだけでは、都連会長は無理だと思う」

「立民のことなど何の興味もないが負けて当然って感じ」

「推薦人の差を聞いて、ひょっとすると?とは思ったが、実際の票差がここまで開いたのには驚いた。」

「知名度は、圧勝なのに選挙はボロ負け」

「ヒステリックに批判だけしている議員には、ついていけないということ」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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