「座るのも苦しいほどパンツがきつい」40代女性→夕食と日々の移動を見直した結果、久しぶりの友人に言われたこと
去年のパンツをはくと、ウエストや太ももがきつく、座るのも苦しい。
40代の女性は、その感覚を大きなきっかけに生活を見直しました。
毎日続けるなかで、夜に何かを食べたくなる時間があったそうです。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
ご飯を減らしても、おかずはしっかり
女性は健診の数値も気になっており、夜に食べる白いご飯を以前の半分ほどにしました。
その一方、おかずや野菜はしっかり食べ、朝と昼も普段どおり取っていたといいます。
買い物や外出時には、一駅手前で降りるなどして歩くように。ジムや激しい筋トレではなく、日々の移動も変えていたそうです。
小腹が空くと、気を紛らわせるのが大変
夕食を変えたばかりのころは、夜のテレビの時間などに何か食べたくなりました。
さらに数か月後、体重が動かない時期があり、焦ったと回答しています。
体重は7か月〜1年で59kgから54kgになり、今もおおむね維持しているそうです。
歩けるときに歩くことや、夜の食事への意識も続いています。
久しぶりの友人には、雰囲気が変わったと言われたとのこと。
諦めかけていたパンツがはけるようになった喜びの前には、日々の空腹や停滞への戸惑いもあったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














