平野歩夢、複数骨折も五輪代表合流へ
全日本スキー連盟は1月21日、スノーボード・ハーフパイプの五輪代表である平野歩夢が、精密検査の結果、複数箇所の骨折と打撲と診断されたことを公表しました。
平野は1月17日、スイス・ラークスで開催されたワールドカップ決勝の1回目にて、顔面と下半身を強く打つ転倒を喫していました。
1月19日の帰国直後に病院で検査を受けており、その容態が懸念されていました。
1月20日に発表されたミラノ・コルティナ五輪の代表にも名を連ねており、五輪2連覇という偉業が期待される中での不測の事態となりました。
しかし、幸いにも骨折部位にズレはなく範囲も限定的であることから、痛みや腫れが引き次第、段階的に練習を再開する見通しです。
連盟は、チームドクターの指導のもと国内で治療とリハビリを優先し、代表チームへの合流に向けて慎重に調整を続ける姿勢を示しました。
SNS上では、
「骨折間に合うの?」
「心配でも本人の意思は尊重されるべきなんだろうねオリンピックだし…」
「うわー、、、なんとか間に合ってほしい…五輪で見たい!という気持ちと無理せず…という気持ち。。。」
「本当無理だけはしないで欲しい。」
「競技に直接影響があるところでなくてよかったけど、それでも痛みはあるだろうし、無理はしないでほしい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














