国木田さりまるの公式X(@pika870_wtam)より引用
国木田さりまる氏の「不眠対応」投稿に批判殺到
実業家の溝口勇児氏が代表を務めるプロジェクトの広報、国木田さりまる氏が3月3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
騒動の発端は、溝口氏のプロジェクトが発行した仮想通貨「SANAE TOKEN」を巡るトラブル。
金融庁の調査検討が報じられたほか、高市早苗首相側が一切の関与を否定するなど混乱が拡大していました。
こうした状況下で、溝口氏が事態収拾への決意を表明。
これを受けて国木田氏は、溝口氏が前日から一睡もせず対応にあたっていると投稿しました。
しかし、騒動の当事者側が身内の苦労を強調する姿勢に、配慮が足りないとの批判が相次ぎました。
国木田氏は自身の投稿が混乱を招いたことを認め、同日中に謝罪。
3月4日にはプロジェクト公式も、関係各所への認識共有が不十分であったとして謝罪し、返金対応や体制の抜本的な見直しを発表しました。
SNS上では、
「広報って会社や経営者の印象を上げるのが仕事なのに、むしろ印象悪くしてて凄い」
「一睡もしないで言い訳考えてた感じですかね。」
「当たり前や。のんびり寝てる場合じゃないだろ。」
「寝ないで対応お疲れ様です。寝てない人の判断は正常なのでしょうか?」
「やらかした側が苦労してるとアピールする、しかも中身空っぽでは、火に油を注ぐ行為では?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
昨日から一睡もせずに対応しているようです。
— 国木田さりまる|WEIN/BACKSTAGE (@pika870_wtam) March 3, 2026
私も広報という立場ではありましたが、私から報告出せるものは現状ございません。
全部筒抜けだったらそれこそ問題なので、知らないふりをしているわけではございませんし、口封じをされているわけでもないので誤解なきようお願いいたします。… https://t.co/9bPLcjc3je
お騒がして申し訳ございません。 https://t.co/6pJcEm9KtW
— 国木田さりまる|WEIN/BACKSTAGE (@pika870_wtam) March 3, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














