フィフィの公式X (@FIFI_Egypt)より引用
フィフィ、茨城県取手市の市議会議員を巡る問題に言及
5月2日に自身のXを更新したタレントのフィフィが、茨城県取手市の市議会議員を巡る問題について言及しました。
茨城県取手市議会では5月1日、3月19日の定例会本会議中に私物のスマートフォンでゲームをしていた赤羽直一議員に対し、辞職勧告決議案を全会一致(本人は除く)で可決しています。
この事態は傍聴席にいた市民の通報によって発覚したものですが、この勧告に法的拘束力はありません。
エジプト出身でバラエティー番組「アイチテル!」でのタレントデビュー以降、率直な意見を発信し続けているフィフィは、今回の騒動について自身のXで反応を示しました。
同議員が自ら職を辞することはないだろうという見方を示しつつ、現状の甘い対応や、身勝手な振る舞いが許されている状況に対して強い疑問と呆れの念をにじませています。
SNS上では、
「国会でタブレット持ち込みで議論が出てるが、こういう事態は容易に想定できる。オンラインだろうがオフラインだろうが。また内職する輩も出てくる」
「職員を監視するシステムが必要」
「会議中にゲームって、普通の会社なら一発アウトレベルでしょ。」
「処分が軽いのでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
⬜️議会でスマホゲーム、議員に辞職勧告 本人は続投意向 茨城県取手市
茨城県取手市議会は1日、本会議中にスマホのゲームをしていた赤羽直一議員(78)に対する辞職勧告決議案を可決した。勧告に、法的拘束力はない。https://t.co/ryE1hATHkL
辞めないだろうね…甘いんだよなぁ、やりたい放題— フィフィ (@FIFI_Egypt) May 1, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














