ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏が教育論を展開
実業家のひろゆき氏が5月26日、自身のXを更新し、子供の「教育」に関する私見をつづりました。
ひろゆき氏は、具体的な出来事への言及は避けつつ、「真実と実態がわからないから一般論として」と前置きをした上で持論を展開しています。
子どもの行動が原因で親が仕事を失う事態が起きた際、もしその子どもの行動が間違いであったと判明したならば、親の仕事を元の状態に戻すべきだと主張しました。
さらに、間違いがわかった段階でしっかりと反省させ、現状を修復した上で成長の機会を与えることこそが本来の教育であると強調。
最後に「子どもが間違いを犯せない社会は良くない」と綴り、寛容さを欠く現代の風潮に対して問題提起を行っています。
SNS上では、
「確かに、こっちの方が子供の心理的負担が減る」
「そんなの関係なし。暴行は親告罪ではない。犯罪は犯罪。それで仕事なくなるなら因果応報。」
「通報の良し悪しではなく、親が子供に対して暴力的な行動をしているのが問題でしょ。」
「その通りだと思います。間違いであれば訂正し元に戻せばいい。」
「子どもの失敗を許せない社会が良くないのは同感」
など、さまざまな意見が寄せられています。
真実と実態がわからないから一般論として。
— ひろゆき (@hirox246) May 26, 2026
子どもの行動により、親の仕事を奪う事態が起きた時に、子どもの行動が間違いと判明したら、親の仕事を元に戻したほうがいいと思う。
間違いだとわかったら、反省させ、元に戻し、成長する機会を与えるのが教育。
子どもが間違いを犯せない社会は良くない。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














