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2026.06.22(Mon)

「一度壊した文化は戻せない」「制度が時代にそぐわない」とSNSで賛否両論。小原ブラス氏、皇室典範改正の世論調査結果に疑問を呈す

小原ブラスの公式X(@kobaravlas)より引用

小原ブラス、皇室典範改正について語る

ロシア出身で兵庫県姫路市育ちのコラムニストである小原ブラス氏が6月20日、ABCテレビの「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演しました。

番組内では、現在注目を集めている皇室典範改正のテーマについて活発な議論が交わされる展開となりました。

 

議論の背景には、5月に発表されたANNの世論調査が存在します。

この調査では女性天皇を認めることに賛成する声が8割を超え、女系天皇への賛成も多数を占めました。

 

この結果に対し小原氏は、歴史的に男系継承が守られてきた深い理由が世間に十分に認知されていない現状へ懸念を示しています。

世論調査の表面的な数字やムードだけで重要な制度変更を推し進めてしまう流れに対し、強い違和感を口にしました。

そして、結論をすぐに急ぐのではなく、国民全体が一旦立ち止まり、歴史や背景に対する正しい知識を冷静に深めていく必要性を強く訴えかけています。

 

SNS上では、

「日本人よりも、日本人らしい外国人ですね。」

「外(国)から見える景色と内から見える景色。両方を観てきた人の意見は貴重で大切です。」

「「女はダメ」が伝統だとしたら、そんなもん一刻も早く改めた方がいい」

「制度が時代にそぐわないとは考えない?」

「同感。一度壊した文化・歴史は二度と戻す事はできないのだから。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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