「運転できるようにならないと」車を買って7年、運転はほとんど父。練習しても怖かった女性が、そう思ったきっかけ
免許を取ったのだから、自分で運転して出かけたい。
今回投稿を寄せたのは30代の女性です。
7年前、社会人になるタイミングで車を購入し、電車では行けない場所へのお出かけを楽しみにしていました。
しかし今も、運転をするのはほとんどお父さまだといいます。
tendのアンケートに寄せられた、車を持ってからの経験をご紹介します。
車は買ったけれど、運転への怖さが残った
購入前に楽しみにしていたのは、車で行動範囲を広げることでした。
しかし女性は、運転が怖く、なかなか自分で運転できないと回答しています。
車を持つことと、実際に自分で運転することは、女性にとって同じようには進みませんでした。
現在も、お父さまに運転してもらうことがほとんどだそうです。
小さいレンタカーを借りて練習
女性も、そのまま何もしなかったわけではありません。
小さいレンタカーを借りて、運転を練習したといいます。
それでも恐怖感は拭えず、自分が運転する頻度は上がっていないとのこと。
車を購入してから時間がたっても、運転への不安は残っていました。
結婚を控え、運転を意識するように
最近は結婚が近づき、女性自身が、いよいよ運転できるようにならないと感じているそうです。
購入時に思い描いたのは、自分で車を走らせて出かける暮らし。
練習をしても怖さが残るなか、生活の節目を前に、改めて運転のことを考えているといいます。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人や勤務先が特定されないよう、氏名・詳しい地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※記載されているのは投稿者お一人の経験と感想であり、特定の車種の品質や安全性を評価するものではありません。














