電気の消し忘れで、夫から100円。「厳しい!」と反発した家族が、母の提案には乗り気になった
何度注意しても、家族が電気を消し忘れる。
50代の女性が考えたのは、消し忘れた人が貯金箱に100円を入れるルールでした。
ところが、最初は反対していた家族の反応が、ある提案で変わったそうです。
今回はtendのアンケートに寄せられた体験を紹介します。
キッチンの電気を見つけたのは娘
ルールの対象は家族全員。
女性自身も、電気を消し忘れたら100円を入れることにしました。
回答によると、先週はご主人がお茶を飲んだあと、キッチンの電気をつけたままにしていました。
それを見つけた娘さんが注意し、ご主人は貯金箱へ100円を入れたそうです。
始めて約1か月、集まったお金は約1,400円になりました。
罰金の行き先を、家族の楽しみに
初めの反応は「厳しい!」というものでした。そこで女性が、たまったお金でみんなで食事に行こうと提案すると、家族は意外にも乗り気に。
女性も、その変化に驚いたといいます。
ただし、誰かが気づいて注意しなければ成立しません。
一人でいるときの消し忘れまでは数えられず、完全に管理できる仕組みではないそうです。
食事に出かけるのは、まだこれからの楽しみ。
小さな貯金箱に、注意するためのお金だけでなく、家族で使う予定も加わったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
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※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
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