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2026.09.16(Wed)

電気の消し忘れで、夫から100円。「厳しい!」と反発した家族が、母の提案には乗り気になった

電気の消し忘れで、夫から100円。「厳しい!」と反発した家族が、母の提案には乗り気になった

何度注意しても、家族が電気を消し忘れる。

50代の女性が考えたのは、消し忘れた人が貯金箱に100円を入れるルールでした。

ところが、最初は反対していた家族の反応が、ある提案で変わったそうです。

今回はtendのアンケートに寄せられた体験を紹介します。

キッチンの電気を見つけたのは娘

ルールの対象は家族全員。

女性自身も、電気を消し忘れたら100円を入れることにしました。

回答によると、先週はご主人がお茶を飲んだあと、キッチンの電気をつけたままにしていました。

それを見つけた娘さんが注意し、ご主人は貯金箱へ100円を入れたそうです。

始めて約1か月、集まったお金は約1,400円になりました。

罰金の行き先を、家族の楽しみに

初めの反応は「厳しい!」というものでした。そこで女性が、たまったお金でみんなで食事に行こうと提案すると、家族は意外にも乗り気に。

女性も、その変化に驚いたといいます。

ただし、誰かが気づいて注意しなければ成立しません。

一人でいるときの消し忘れまでは数えられず、完全に管理できる仕組みではないそうです。

食事に出かけるのは、まだこれからの楽しみ。

小さな貯金箱に、注意するためのお金だけでなく、家族で使う予定も加わったのでした。


※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。

※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。

※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。

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