「これなら続けられる」貯金嫌いの男性がハマったポイ活。だが、妻が釘を刺した理由
貯金をする習慣がなく、何か無理なく続けられることはないか。
40代の男性が始めたのは、ポイントをためる活動でした。
趣味のように続ける一方で、奥さまからは生活を優先するよう言われていたそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
ためた分を、普段の買い物に使わない
男性は、ポイントで受け取った分を月ごとにまとめてポイント投資へ。
現金で受け取った分は口座に残し、ある程度たまると証券口座へ移していたといいます。
普段使うお金とは分け、得られた分をすぐ消費しない形にしていました。
回答した合計額は約1年で2万円程度。
貯金より、趣味を続けている感覚
生活を制限して節約するのは、自分には難しい。
男性はそう感じる一方、隙間時間のポイ活は無理なく続けられているそうです。
今では、貯金というより趣味に近い感覚だといいます。
奥さまからは「お小遣いの前借りは、させないよ」と言われ、ポイ活を優先する生活にはしないでほしいとも伝えられました。
ご本人も収入額にはこだわらず、生活に無理のない範囲で続けているとのこと。
ためる楽しさと、普段の暮らしとの距離を意識しているようです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














