買わなかった物の値段を毎回メモ。節約を続けた女性が「これ、いくらで記録する?」と悩んだ理由
家計簿に残すのは、使ったお金ばかりとは限りません。
40代の女性は、買おうとして見送った物の金額をメモするようにしたそうです。
ただ、記録が増えるなかで、どの金額を書けばよいか迷うこともありました。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
買わなかったことも、数字で残したかった
女性が考えたのは、使わずに済んだ金額を目に見える形にすること。
買いそうになった物を見送り、その値段を記録することで、節約の成果を実感しやすくなったといいます。
ご本人は、だいたい月3万円ほど貯金ができたと回答しています。
元の値段か、値引き後か
困ったのは、記録する金額の基準でした。
買いかけた品の値段をそのまま入れるのか、値引き後の金額にするのか。
判断がその都度変わると、いくら残せたかという実感まで弱くなってしまうと振り返っています。
数字を記録すれば、すべてが自動的に分かりやすくなるわけではなかったのです。
見送った買い物をどう数えるかも、ご自身の中で迷う点になりました。
周囲に話すと、興味を持って参考にしてもらえたそうです。
女性の投稿には、成果を見えるようにする楽しさと、数字を決めるときの小さな難しさの両方がありました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














