tend Editorial Team

2025.12.18(Thu)

「SNSじゃなくてもいい」「反論しないとデマが広がる」と賛否の声。立憲民主党・米山隆一氏がXで一般ユーザーの苦言に反論

米山隆一の公式X(@RyuichiYoneyama)より引用

米山隆一氏がXで一般ユーザーからの意見に反論

立憲民主党の衆議院議員・米山隆一氏が12月16日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。
一般ユーザーからの「ツイート数を減らすべき」という投稿に対し、真正面から反論を展開し、ネット上で大きな注目を集めています。

 

投稿のきっかけとなったのは、あるユーザーからの「国会議員ならSNSは戦略的に使うべきで、一般市民との論争は控えるべき」という指摘でした。
これに対し米山氏は、誰もが反論せずに自己最適化を図ることで「言われたい放題、デマの広がり放題になっている」と現状を憂慮。
指摘されたような沈黙を守るスタイルには「賛同しません」ときっぱり否定し、「私は言うべき事は言わせて頂きます」と、今後も積極的に発信し戦い続ける姿勢を崩しませんでした。

 

間違ったことには黙っていられないという正義感の強さは、ある種米山さんらしい魅力なのかもしれません。
ただ、政治家の重みと、いちユーザーとしての討論の境界線には、見ていて少しハラハラしてしまうのが正直なところです。

 

この投稿には、米山氏の姿勢を支持する声と呆れる声、双方から多くのコメントが寄せられています。

「単なるツイッター(X)オジサンでツイ廃のようです。残念。」
「嫁さんまず大事にしてから対戦型SNSすればいいのに」
「そろそろちゃんとしよ、マジで。」
「自分の意見を述べる場所なんてSNSじゃなくてもいい。米山さんのようなSNSをうまく使えない人はむしろwebサイトの方がいい。」
といった厳しい意見がある一方で、

「米山さん、それで良いのです。反論しないとデマが広がり勝手に誹謗されるだけなんです。」
「要は都合のいいことしか信じないのです。ほっときましょう」
など、デマや誹謗中傷に対して毅然と対応すべきだという擁護や同情の声もあがっていました。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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