ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用
13年ぶりの党首選、ラサール石井氏出馬
社民党副党首のラサール石井参院議員が、3月23日開票予定の党首選への立候補を表明しました。
3月3日に事務所スタッフのXで公開された動画の中で、現職の福島瑞穂氏と争う決意を明かしています。
実際に投票が行われる党首選は2013年以来13年ぶりで、党所属の国会議員2名による異例の選挙戦となります。
石井氏は議員就任後の半年間で全国を歩き、平和や護憲を掲げる党の重要性を再認識したといいます。
一方で、正論を訴えるだけでは国民に響きにくい現状を分析しており、従来の険しいイメージを「明るくほがらかで前向き」なものへ塗り替えたい考えです。
平和を単なるスローガンではなく、誰もが笑顔になれる「日常の緩和」として捉え直し、伝え方を現代的に刷新する必要性を説いています。
SNS上では、
「社民党の党首が誰になろうと、ほとんどの国民は興味ないよね。笑」
「ラサールは党首は無理だと思う」
「世界一どうでもいい笑笑」
「社民党を解散することを公約にするなら、支持します!」
「時間の無駄ですね」
など、さまざまな意見が寄せられています。
社民党の党首選に、ラサール石井が立候補を決めました!
— ラサール石井事務所スタッフ (@l_ishii_office) March 3, 2026
議員になって半年ですが、全国をまわりながら、社民党のみなさんの活動を見て、聞いて、ともに街に立って来ました。
平和を守り、憲法を守る、そんな政党の社民党を発展させてきます。
みなさんの声を聞かせてください!#社民党 #ラサール石井 https://t.co/Hpz1G1ODpU pic.twitter.com/vLxpz6XACu
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