宍戸 開の公式X(@quai44)より引用
宍戸開、自民党大会での自衛官による国歌斉唱を巡り批判
4月14日の参院外交防衛委員会において、自民党大会で行われた自衛官による国歌斉唱が議論の的となりました。
小泉進次郎防衛相は、立憲民主党の議員からの追及に対し、今回の件は自衛官の政治的行為を制限する自衛隊法に抵触しないとの見解を改めて示しました。
小泉氏は、当該の自衛官が職務としてではなく、あくまで私人として外部のイベント会社からの依頼を受けて歌唱したという経緯を説明。国歌を斉唱すること自体が政治的な活動に該当するものではないと主張し、法的な問題はないとする立場を強調しています。
これに対し、俳優の宍戸開はXでこの報道を引用し、大臣の見解とは真っ向から対立する考えを表明しました。
また、野党側からも厳しい指摘が相次いでいます。共産党は現政権による自衛隊の政治利用であると批判を展開。
国民民主党は、シビリアンコントロールの観点から現場の隊員を守るべき政治家の責任を問い、個人としての依頼という説明では結果的に隊員個人に責任を負わせることになると苦言を呈しました。
SNS上では、
「国歌を歌っただけで政治利用になんてならないでしょう。」
「意見を言うこと自体は否定すべきではないと思う」
「自民党の党大会という場であれば制服以外の衣装で肩書き無しに歌った方が良かったと思う。」
「この自衛官は別に政治的な発言もしていないし、以後気をつけますで良いんじゃね?」
「国歌を歌って何が悪いのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
当たると思うょ!
— 宍戸 開 (@quai44) April 14, 2026
小泉氏、自衛隊法違反に当たらず 自民党大会の自衛官歌唱で #47NEWS https://t.co/2pZQrYpCtS @47news_officialより














