tend Editorial Team

2026.04.24(Fri)

元BOOWYドラマー高橋まこと「文句あんならてめえらも実名で来いや」とSNSでの批判に反論

高橋まことの公式X(@atomicdrum)より引用

元BOOWY高橋まこと氏が激昂

4月20日、元BOOWYのドラマーとして知られる高橋まこと氏が、自身のX(旧Twitter)で批判的なユーザーに対し「ガチギレ」とも取れる過激な投稿を行い、大きな波紋を広げています。

 

事態のきっかけは、4月17日の投稿に遡ります。

高橋氏は京都で発生した小学生の遺体遺棄事件に関する報道について、政権の不祥事から国民の目を逸らすための「スピン(情報操作)」であるとの持論を展開しました。

この主張に対し多くの批判が寄せられたことで、4月20日深夜に「こんな場所で政権に文句を言うなんてのは当たり前の事」と自身の正当性を改めて主張しました。

 

しかし、怒りの矛先はさらにヒートアップします。

同日深夜2時すぎには、匿名で批判を寄せるユーザーたちを「言いたい放題の輩共」と呼び、「文句あんならてめえらも実名で来いや」と挑発。

さらには「弱カス」といった罵倒の言葉まで飛び出す事態となりました。

 

SNS上では、

「SNSの特質をまるで理解していない」

「BOØWYの印象が悪くなるので匿名でやってください」

「Xはそういうとこなので そんなに実名が偉いなら他のSNSを利用してください」

「BOOWYファンが泣くぞ」

「高橋さんも試しに匿名で投稿してみたら?誰も見向きもしないと思います(笑)」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.04.24(Fri)

鳥貴族の未就学児無料トラブルに見るチェーン店の限界と信頼の分岐点、現場の判断ミスがブランドを揺るがす理由とは
tend Editorial Team

NEW 2026.04.24(Fri)

「焦らず治してほしい」「またTVで笑顔を見せてください」と心配の声続出。timelesz・菊池風磨が一時活動休止を発表
tend Editorial Team

NEW 2026.04.24(Fri)

玉川徹氏の精神論は時代遅れか?ホワイトハラスメント論争で見えた現代の若者が直面する成長の壁と世代間ギャップ
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.07(Fri)

2025年を象徴する言葉が決定か 新語・流行語大賞ノミネート発表にSNSで「意外な選出」と「納得」の声
tend Editorial Team

2026.01.05(Mon)

「なんと気の毒」「犯罪者を守る必要は全く無い」と怒りの声も。女優・ナナ、強盗犯から殺人未遂で逆告訴される
tend Editorial Team

2025.12.12(Fri)

高市首相が世界3位の快挙!米経済誌フォーブスで「世界で最もパワフルな女性」に選出→「こーゆーのまってた」「おめでとうござ...
tend Editorial Team