枝野幸男の公式X(@edanoyukio0531)より引用
枝野幸男氏、「非議員となると食べていけない」と懐事情を明かし講演をアピール
前衆院議員の枝野幸男氏が2月21日、自身のXを更新しました。
投稿では、労働組合の研修会に向かっていることを報告。
「政治献金と生活費は、明確に区別すべきもの」と自身のスタンスを明言しました。
一方で、「非議員となると、それだけでは食べていけません」と率直な懐事情も吐露。
私的な収入となる講演料は大変助かるとし、労働組合や憲法、東日本大震災の教訓など、多岐にわたるテーマでの講演依頼を呼びかけています。
落選により議員の立場を離れたことで、切実な現状を明かす形となりました。
SNS上では、
「『労働組合と政治への関わり』本当に今だから必要な事だと思います!」
「今ほど憲法について国民が学ぶべき時はないのでは?と感じています」
「コンビニバイトとかしてみりゃいいじゃん世間を知る良い機会だよ」
「市民の台所事情を学んだ方が良いと思うよ。物価高とか年収の壁とか身を持った体感できる。」
「お金の区分けをしっかりされていること、当然のこととはいえ守られない方もいるのではと推測される中はっきり発信されて本当に信頼できる方と思います」
などの声が寄せられています。
#おはようございます枝野幸男です
— 枝野幸男 埼玉5区 前衆議院議員 元内閣官房長官 (@edanoyukio0531) February 20, 2026
先ほど高崎駅に着き、乗り換え待ちです。選挙前から決まっていた講演のため、労働組合の研修会に向かっています。…
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