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2026.02.24(Tue)

参政党・豊田真由子氏「民主主義に対する冒とく」と自民党の国民会議参加の拒否を批判→「理論で勝負してほしい」「国会で議論すればいい」と冷ややかな声相次ぐ

豊田真由子の公式X(@MayukoToyotaN1)より引用

豊田真由子氏が自民の国民会議参加拒否を「民主主義への冒とく」と猛批判

参政党の豊田真由子氏が2月22日、BS朝日の「朝まで生テレビ!」に出演。

超党派の「国民会議」への参加を断られた件に言及しました。

 

同会議は消費税減税や給付付き税額控除などを議論する場ですが、神谷宗幣代表も事前にSNSで、同制度に賛成していないことを理由に自民党から参加を拒否されたと報告していました。

 

豊田氏は自民党幹部との会談で、制度に反対する党は参加できないと告げられたと説明。

民意の無視だと指摘した上で、与党の枠組みが変わった現状における会議の必要性自体に疑問を呈し、賛成派のみで議論を行う対応は「民主主義に対する冒とく」だと厳しく批判しました。

 

SNS上では、

「設計のための会議なのか、熟議のための会議なのか。目的や参加条件、今後どの段階で公開の審議に付すのかといった工程を明確にしておくことが、無用な対立を避けるうえでも必要だと思います。」

「批判は国会ですればいい。それまでにしっかり対案を用意して、批判だけではなく、しっかりとした理論で勝負してほしい。」

「消費税そのものの問題点等については、国会で議論すればいい。」

「国民会議はブラッシュアップの場です。その場で政策が採用される訳ではありません。大まかに似た方向を見ている同士で意見をまとめることに何も間違いはありません。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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