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2026.03.11(Wed)

ひまひま、偏差値60の付属校から転校した理由を語る 芸能活動と学業の両立に揺れた10代の葛藤

出典:ひまひまX(@himahima_chan)

人気YouTuberひまひまが明かした転校の裏側と大学進学への決意

SNSやYouTubeで絶大な支持を集めるタレントのひまひまさんが、自身の進路を巡る大きな決断について語り、注目を集めています。これまでインターネット上では、彼女が公開した高校の入学式と卒業式の写真で制服が異なっていることから、さまざまな憶測が飛び交っていました。今回、彼女はその疑問に対して自らの口で、高校を転校していた事実と、春から進学する大学について詳細に明かしました。


もともと彼女は、中学時代に「普通の高校生活を送りたい」という強い願望を抱いていたといいます。芸能コースのある学校では一般的な青春が送れないのではないかという懸念から、あえて大学付属の普通科高校を選択しました。当時の彼女には、偏差値という明確な基準へのこだわりがあり、偏差値60を超える学校に入学すること自体を重視していたと振り返っています。


しかし、現実は甘くありませんでした。付属校ゆえに内部進学のための定期テストや小テストが頻繁にあり、学業の負担は想像以上に重いものでした。本格化した芸能活動との両立は、精神的にも体力的にも彼女を追い詰め、ついに出席日数が足りなくなるという事態に直面します。一時は「転校は負け」という悔しさやプライドに苛まれたそうですが、最終的には芸能コースのある学校への転校を決断しました。


この告白に対し、SNSでは多くの意見が寄せられています。


『偏差値にこだわって入った学校を辞めるのは勇気がいっただろうけど、自分の夢を優先したのは立派だと思う』
『芸能界で生きていくなら、早めに環境を整えるのは賢明な判断。無理して両立して潰れるのが一番怖い』
『普通の高校生としてのプライドと、仕事への責任感の間で揺れ動く姿に、今の若者らしい苦悩を感じる』
『第一志望の大学には不合格だったと正直に話す姿勢に好感が持てるし、次の場所で頑張ってほしい』


転校先の学校では、同じ境遇の仲間に囲まれ、体育以外の成績でオール5を取るほど学業にも励んだという彼女。第一志望の大学こそ不合格という結果でしたが、春から通うことになった大学では、タレントとしての活動に加えてもう一つ学びたい専門分野があるといいます。

 

かつての「偏差値至上主義」から脱却し、目的を持って新たな一歩を踏み出す彼女の姿は、多くの人の目にたくましく映っているようです。

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